短期旅行や出張にどんなバッグを持っていきますか?
ボストンバッグやキャリーバッグ、バックパックなど様々な種類があります。
中でも機内持ち込みできるサイズのキャリーバッグは移動中も重くないので大人気です。
飛行機に預けると時間がかかって面倒ですが、機内に持ち込みできると普通のバッグと同様に扱えるので便利です。
キャリーバッグはいちいち中を開けないと荷物を取り出すことができないので面倒、と思う方もいるかもしれません。
ですが、フロントにポケットが付いたキャリーバッグもあったり機能的なものが多く販売されています。
今回は機能的で丈夫で使いやすい機内持ち込みできるキャリーバッグを厳選して紹介します!
出張用に便利な機内持ち込みOKのキャリーバッグのブランドを紹介
Zero Halliburton(ゼロハリバートン)
アメリカ発祥のスーツケース・アタッシュケース専門の人気ブランド、ゼロハリバートン。
1969年のアポロ計画の時に月の石を採集するケースにゼロハリバートンのアタッシュケースが採用されたことで、「どんな環境にも対応できる鞄」「月に行ってきた鞄」として一気に有名になりました。
ポリカーボネイトという圧倒的軽さを誇る素材で金属製のような外観のスタイリッシュさと耐久性の高さを確立しました。
また、アフターサービスの厚さもゼロハリバートンの人気の一つです。
アルミニウム製品は10年保証、ポリカーボネートは5年保証と他のブランドと比べて長い保証期間が魅力です。
また、スーツケースの紛失や盗難にあった時、事前にUIDを登録しておくと、戻ってくる可能性が格段に上がるZERO グローバルトラッキングプログラムという独自のプログラムがあります。
少し値ははりますが、長年使用できること、購入後の安心・安全も含めた価格なら高くないのではないでしょうか。
RIMOWA(リモワ)
キャリーバッグ、スーツケース界で不動の人気を誇るリモワ。
ひと目で「リモワ」と分かる洗練されたスタイリッシュなデザインと輝きが多くの人の憧れの対象になっています。
特に定番の「トパーズ」は初登場から70年たった現在でもトップモデルの座に君臨しています。
もちろんデザインだけではなく、スムーズなキャスターなど機能的にも使いやすいのです。
また、キャリーバッグで気になるのが耐久性です。
海外などの空港では手荒に扱われることもあります。しかし、それでも壊れない耐久性の高さも人気の一つです。
1度購入したら愛着がわき、長年使い込む人が多いのも納得です。
TUMI(トゥミ)
世界中のビジネスマンから圧倒的人気を誇るTUMIのキャリーバッグAlpha。
防弾チョッキにも使用される素材を使用しているため、折り紙つきの頑丈さ。
ビジネスマン向けに作られたキャリーバッグなので、フロントにはノートパソコンの収納でき、パスポートなどの細かい物を収納できるポケットもあります。
ノートパソコンを衝撃から守るためのクッション加工はもちろん、使い勝手を考えられた大きく開くファスナーなど、使う人目線の細かな箇所まで手が届いています。
また、キャスターは石畳でもスムーズに走行でき、長年使用しても滑りの悪さを感じさせないほどです。
ビジネスマンなら出張用に1つ持っていたいキャリーバッグです。
SUNCO(サンコー)
日本の老舗カバンメーカーであるサンコーは、カバンの生産工場は海外だが、日本で厳しい品質管理テストを実施し、歴史あるサンコーの名に恥じない高い品質を保っている。
機内持ち込みサイズにフロントオープンポケットを搭載しており、大小のポケットやノートPCも収納できるようになっています。
高品質のポリカーボネートを使用しており、耐久性が高く、細かなパーツまで軽量化されているのでたった3キロしかありません。
そして、キャスターは超サイレントに3層構造で新開発されたもの「極静」キャスターを使用しているのでガラガラうるさくありません。
また、落し物発見連絡サービス「OKOBAN(オコバン)」を搭載しており、紛失・盗難に遭った際に発見される確立を格段にあげているのも魅力の一つです。
ProtecA(プロテカ)
日本の老舗ラゲッジメーカーのエースのブランドであるプロテカ。
未だにキャリーバッグの生産のほとんどを北海道の工場で行い、Made in Japanにこだわり続け、世界最高峰の品質を50年保ち続けています。
静音性、滑らかな走行を可能にしたキャスターなど、日本製ならではの細部までこだわった機能性が魅力です。
フロントオープンポケットが付いているのでノートPCポケットやペンホルダーなどのポケットがあるので機能的です。
日本製ならではの抜群の使い勝手の良さに満足度がとても高いキャリーバッグです。