クラッチバッグをキャンバス(帆布)、ナイロン、合皮、デニムの素材別に解説

アクセサリー感覚で気軽に携帯できるメンズのクラッチバッグは、他のバッグに比べて色々な素材に挑戦できるという点が魅力ですね。

その中で今回は、
キャンバス
ナイロン
合皮
デニム
という、お手頃に購入できる素材のそれぞれの特徴をご紹介していきたいと思います。

色違いや形違いで気分によって使い分けたり、パートナーと共用したり、お好きな使い方で楽しんでみてはいかがでしょうか。

コーディネートしやすいキャンバス(帆布)のクラッチバッグ

出典:https://item.rakuten.co.jp/

キャンバス素材のクラッチバッグは普段着にも気軽に持つことが出来、カジュアルな印象を与えます。

メンズのクラッチバッグといえばラグジュアリーなイメージという方もいるかもしれませんが、最近はカジュアル素材のものが多数出てきています。

布地ですので他の素材に比べて軽く、プリントが施せる点も魅力ですね。コーディネートのポイントとして柄物やロゴを楽しみたい方にもおススメの素材です。

軽くて丈夫なナイロン製のクラッチバッグ

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ナイロン素材は丈夫で軽く、汚れにくい点が魅力です。

その辺に置いてもパンパンと手で払えば大抵の汚れは落ちますので、一旦どこかに置く機会の多いメンズクラッチバッグにピッタリの素材ですね。

クッション性や防水性に優れている物も多いので、タブレットや書類ケースとしてもおすすめです。小脇に抱えるので衝撃の面でも安心ですね。

季節を問わず一年中使用できる便利アイテムです。

汚れに強く、手入れしやすい合皮製のクラッチバッグ

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合皮製のクラッチバッグは、本革に比べてとても軽く、汚れも拭き取りやすい点が特徴です。

「合皮って少し安っぽい」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、
最近のフェイクレザーはとてもリアルに出来ていますから、皮によっぽど詳しい方で無い限り見分けが付かない商品も存在します。

お値段も本革に比べてかなりお手頃ですし、流行ど真ん中のデザインを購入する際は賢い選択肢かもしれません。

カジュアルで丈夫なデニム生地のクラッチバッグ

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デニム生地のクラッチバッグは、とても丈夫なところがポイントです。
元は作業着の生地ですから、丈夫さはお墨付きです。

また、本革のように「使えば使うほど味が出る」点も魅力。
”自分だけの色落ちに育てる”というところはジーンズと一緒ですね。
ワッペンや刺繍など自分仕様にカスタムできる点も同じです。

ただ、デニムパンツとコーディネートするのは少し上級者向けのテクですので、おしゃれ初心者の方はチノ素材のパンツに合わせるようにした方が良いかもしれません。