おしゃれなメンズに人気のレザー・革のバッグブランド10選!

バッグの素材として不動の人気を誇るのは、やはりレザー製のもの。

ひとくちに革と言っても、合皮・本革の違いもありますし、その中でもヌメ革・牛革・ワニ革・蛇革まで様々な種類の革がありますね。

また、デザインもハイブランドからカジュアルブランドまで色々なブランドがレザーバッグを製造しています。

今回はそんなメンズに人気のレザーバッグのブランドを10社後紹介していきたいと思います。

大人のメンズに人気のレザーバッグブランドを紹介

aniary(アニアリ)

出典:https://item.rakuten.co.jp/

アニアリは、比較的最近誕生した国産のレザーバッグブランドです。

―An ideal and reality(理想と現実)―

そこから生まれたブランド名、aniary。
しなやかで、軽く、色彩豊かな革を開発し、一つ一つ、細かいディテールまでこだわったオリジナルの金具を使用する。

無駄な装飾を排することで手に入れた機能的でプレーンなデザイン。

ジャパンメイドに裏打ちされた丁寧なもの作り。

※引用 公式サイトよりhttps://www.aniary.com/store/p/philosophy.aspx

同ブランドの魅力は、何と言ってもバリエーションの豊富さ。

形状・レザーの種類・カラーと、選択肢がものすごく多いことが特徴です。

同シリーズで色々な形状を揃えることも可能ですし、これだけ種類があればそうそう人とかぶることもありません。

基本的にとてもシンプルなデザインでシーンを問わず使用できるアイテムばかりなので、服を引き立てたいおしゃれさんにも、合わせやすさを重視する初心者さんにもうれしいブランドです。

PELLE MORBIDA (ペッレ モルビダ)

出典:https://item.rakuten.co.jp/

ペッレモルビダは”ちょっと上品な大人”のメンズバッグを豊富に取り揃えるブランド。

PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)は、“旅の理想形”として知られている船旅を楽しむ大人たち、“クオリティ オブ ライフ”を求める成熟した大人たちに向けて誕生しました。
快適で優雅な船旅に持っていきたくなる上品で良質な製品たちは、長く愛着を持って使っていただけるよう、すべてにおいて厳選した素材を使用し、細部にまでこだわって丁寧に製作しています。
時代や流行に流されるのではなく、バランスよく現代感覚を取り入れたグローバルスタンダードを追求。
素材を活かすために、シンプルで使いやすく美しいデザインに……。

耐久性や機能性も兼ね備えた、こだわりを持つ高品質の製品です。

“さり気ない上質さ”を五感で感じてください。

※引用 公式サイトよりhttps://www.pellemorbida.com/concept/

冒頭の”ちょっと上品な大人”のエッセンスを感じさせるのは、曲線の使い方。
「角・頑丈・黒」に注視しがちなメンズバッグの中でも、同ブランドは曲線のさじ加減や革の柔らかな表情付けがとても上手です。

どちらかというとヨーロッパ系の服装がお好みの方におススメ。

COACH(コーチ)

出典:https://item.rakuten.co.jp/

この中でも古い歴史を持つ革製品ブランド、コーチ。

コーチが誇るクラシック スタイルと優れたクオリティは、70年以上も前、ニューヨーク マンハッタンのロフトで、最初のコーチの革製品が作られた時に確立されたものです。
(中略)
1941年の創業から長い年月を経ても揺るがないコーチの本質。品質、耐久性、機能性、スタイルと言う四本柱が、ブランドをしっかりと支えます。

※引用 公式サイトよりhttps://japan.coach.com/features/footer-customer_service-about_product-index

コーチのレザーバッグの特徴は、カジュアルに合わせ易いという点。

とても知名度の高いブランドでありながら、スポーティー・カジュアル等、普段使いに馴染むアイテムが多数並んでいます。

なお最近はPVCレザー(ポリ塩化ビニール)を使用することでとてもお得に購入できる商品も製造されているので、ブランドバッグ入門の一品としてもおすすめです。

土屋鞄製造所

出典:https://item.rakuten.co.jp/

ランドセルメーカーとして有名な土屋カバン。

1965年に、ランドセルづくりから始めました。
子どもたちの6年間を支える鞄。
土屋鞄はそこに思い出が宿ることを、いつも考えています。
そのためには丈夫でなくてはならない。
時が経っても、持ち主に似合うデザインでなくてはならない。

(中略)

そう願いながら、一つひとつを丁寧に、人の手で。
良質な革素材と手仕事に、
想いを込めてつくっています。

※引用 公式サイトよりhttps://www.tsuchiya-kaban.jp/c/aboutus.php

今やランドセルのみに留まらず、鞄メーカーとしての地位を確立している土屋鞄製造所。

中でも人気なのがヌメ革シリーズ。革表面の凹凸が大きめでソフトな風合いが魅力です。
使い込むほどに色が変わり、自分色に育てられる点も同ブランドの特徴。

上質な物を長く楽しみたい、シンプルを愛する方にお勧めのブランドです。

HERGOPOCH (エルゴポック)

出典:https://item.rakuten.co.jp/

デザイン性の高い国産ブランド、エルゴポック。

エルゴポックは、鞄作りに70年以上携わる株式会社キヨモトが、その伝統を最大限に活かしつつ、
鞄という道具の本質を再認識するために2005年に立ち上げたオリジナルブランド。
創設にあたりまず考えたのは「持つ喜びを感じていただける鞄をお届けしたい」ということです。
多種多様なライフスタイルが認められる現代において、
自らの価値観によってモノを選ぶことのできる、
自由な発想を持つ人々にとっての“持つ喜び”をいかに実現するか?
——それが、私たちがエルゴポックを作る理由です。

※引用 公式サイトよりhttps://www.hergopoch.com/philosophy/

エルゴポックは正真正銘日本のブランドですが、一見すると欧米のブランドのような洗練されたデザインが多いメーカーです。

国産ブランドはホッコリ系のデザインが多い傾向にありますが、同ブランドは日本の技術はそのままに、クリーンでモードな印象のバッグが多数ラインナップ。

技術とデザインのいいとこ取りをしたい方にぴったりです。

IL BISONTE (イルビゾンテ)

出典:https://item.rakuten.co.jp/

レザー小物の本場、イタリアのブランド・イルビゾンテ。

偉大な職人である、ワニー・ディ・フィリッポは煙草をくわえてこう語ります。

「雨が降ればどちらも濡れ、晴れればどちらも日にあたり、あなたが日焼けすれば、バッグも日に焼けます。あなたのイルビゾンテはあなたの一部になるのです。」

ナチュラルな革で職人がハンドメイドで作り上げたバックは使えば使うほど色が深く、
革が柔らかくなり、持つ人に馴染んでいきます。

※引用 公式サイトよりhttps://www.ilbisonte.jp/about/

創業者の言葉通り、イルビゾンテのレザーバッグは使用前の日焼けを推奨しています。(革のオイルが染み出て保護膜となるため)

元は我々と同じ哺乳類の革ですから、本革だからと神経質にならずに自分の一部として使って良いはずのレザー製品。

また、そんな自然志向でありながらイタリアらしい洗練されたデザインを持ち合わせていることが根強い人気の秘訣ではないかと思います。

COCOMEISTER (ココマイスター)

国産のラグジュアリーブランド、ココマイスター。

「心に情熱の火を灯し、日々を豊かにする活力を無限に生み出す。」

この揺るぎないメッセージの中に秘められた力を表現し続け、私たちCOCOMEISTERはハイクラスな紳士たちに愛されてきました。

天然皮革を使いどれだけ芸術性を高められるか。

そんな挑戦を始めた2011年から、多くの芸術的であり感性を刺激する製品を数多く生み出し、天然皮革の良さを生かしながらCOCOMEISTERらしい上品で誰もが目を引く存在感のある仕上がりに仕立てていく。

全ての逸品にはストーリーがあり、商品が手に届く最後の瞬間まで熱き魂を込める、そこには僅かな妥協も許しません。

それが、私たちCOCOMEISTERです。

※引用 https://job.rikunabi.com/2020/company/r663530032/

肉食系の男性をイメージさせる華やかなデザインが多い同ブランド。
ターゲットのニーズに合ったデザインを供給することにより、根強い人気を誇るメーカーです。
全国の一等地にある実店舗と会員制のアフターケア等、バッグ以外の付加価値も魅力の一つ。

バリバリ働きバリバリ遊ぶビジネスマンにお勧めです。

SLOW (スロウ)

アメカジ好きの方にお勧めの国産ブランド、スロウ。

SLOW(スロウ)というブランドネームは、移り変わりの激しい時代に流されずゆっくりと創作を追及していきたいというモノ創りのスタンスを示しています。

「自分たちが持ちたくなるモノを作る」という精神を原点に、使うほど味わい深くなるモノ・ゆっくり永く愛用できるモノを日本の職人が誇る技術を駆使し創作しています。

時代を超えて愛されるアメリカンカジュアル・アメリカントラッドを背景に、そのようなスタイルに合うプロダクトを展開します。

※引用 公式サイトよりhttp://www.slow-web.com/concept/

スロウの革は全て栃木レザー株式会社(日本最高の技術を有する老舗)に特注して作られたレザーです。
中でも人気のベジタブルタンニンヌメ革の商品は、波打つようなうねりで光を柔らかに反射し、ワイルドな印象をかもし出す同ブランドならではのバッグです。

アメリカンカジュアルやサーフ、アウトドアなど、力の抜けたワイルドさがお好みの方にとても人気のブランドです。

Felisi (フェリージ)

出典:https://item.rakuten.co.jp/

レザー×ナイロンのコンビで有名なイタリアブランド、フェリージ。

イタリアの小さな街で一人の若い女性の趣味から始まり、世界中で愛されるブランドへと発展した<フェリージ>。

ものづくりに対する愛から生まれたブランドならではのアイデンティティを貫き続け、

今もなおその伝統的なスタイルと製法を踏襲し、新しい時代の空気を取り込みながら進化し続けています。

※引用 公式サイトよりhttps://www.felisi.net/ext/about/index.html

革の唯一の欠点である”重さ”をナイロンと組み合わせることで解消できる同ブランドのアイテム。

中でも定番のブリーフケースはムダのない洗練されたデザインで、時代を超えて世界中の人に愛されています。

高級感と軽さ・デザイン性を両立させたい方にピッタリのブランドです。

GALLERIANT (ガレリアント)

電車通勤のビジネスマンに人気の国産ブランド、ガレリアント。

独自の価値観を持った大人の男性に向けた”クラシックモダン”をテーマにした商品をご提案致します。

昔から受け継がれた、ゆるぎない普遍性と、その時代に求めらる新しいファッション観をバランス良く融合させ、新しい技術によるモノ作りにより、ツールとしての更なる使いごこちの良い機能をベースとしながらも、上質で、ファッションアイテムの一つとしてもご使用頂ける商品をご提案させて頂きます。

※引用 公式サイトよりhttps://www.galleriant.com/about

コチラのブランドで人気なのは、通勤にピッタリなバックパック

スーツに合うきちんと感を備えたレザー素材で、ガジェットを安心して収納できるクッション性・防水性もクリア。

更に、満員電車に乗ることも考えマチが薄いスリムな設計になっています。

日本の働く男性のことを良く考えて作られた、使い勝手の良いバッグを多数揃えたブランドです。

 

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