リモワのスーツケースを徹底ガイド

SALSA キャビントローリー イアタ マットグレー 33L

今やスーツケースの代名詞とも言えるRimowa(リモワ)のキャリーケース。

今回は国内出張の相棒として大活躍しているリモワのスーツケース(エッセンシャル/サルサシリーズ)の使用感についてレビューしようと思います。

愛用しているリモワ

リモワと言えばアルミ製のシルバーカラーでステッカーが大量に貼ってあるものを思い浮かべる方も多いと思いますが、こちらは2000年に発売されたポリカーボネート製で軽量のサルサシリーズです。

※現在サルサシリーズはエッセンシャルシリーズという名称に変更しています。

個人的には

海外旅行

乱雑に放り投げられても平気なほど頑丈で、手荷物の区別がつきやすいステッカーデコレーションが映えるアルミ製
オリジナル(旧名称トパーズ)シリーズ・クラシックシリーズ

国内出張

超軽量かつ丈夫で改札や階段の移動がスムーズ。価格も比較的お手頃なポリカーボネート製
エッセンシャル(旧名称サルサ)シリーズ・ハイブリッドシリーズ

が適しているのではないかと思います。

私は国内出張メインなので2泊~1週間の出張に使える33リットルの容量で、カラーはシックなマットグレーにしてみました。

ちなみに”キャビンS”・”キャビン”シリーズは機内持ち込みも可能です。(”キャビン”は小型機ではNGの場合も)

仕事用なのでスーツに合わせやすいようにステッカー等は貼らず、買った当時のままシンプルに使用しています。

中身

仕切りとベルトのシンプルな構造。

PC用のクッションは付いていないので精密機器はPCケースに入れるか、
衣類など柔らかいものの間に挟んで運んでいます。

シャツや下着は2,3日分あればビジネスホテルの洗濯機で洗えるので、帰りにお土産を入れるスペースを考慮しても2泊~1週間程度の出張に調度良い大きさ。

他のスーツケースと比較してリモワの良い点

軽くて丈夫

まず、とても軽いです。(きっと同じ大きさのカゴバッグくらいの軽さ)
新幹線や階段など、全国各地を忙しく飛び回る方にピッタリ。
地方へ行くとバリアフリーが徹底していないところもまだまだ多いですから、ヒョイッと持ち上げられるこの軽さは本当に便利。

また、購入してから5年以上使用していますが、まだ一度も壊れたことはありません。
仕事柄、PCや精密機械を運ぶことも多々ありますが、中身も壊れることなく無事運べています。

またリモワの特徴は、「ボロくなるほどカッコ良い」と言われている点。
年季が入っているほど長年のヘビーユーザーというマウンティングがすれ違いざまに行われているとかいないとか。

シンプルで飽きない・デザインが良い

THE・シンプル!なこのビジュアル。
スーツに合わせ易いことはもちろん、流行り廃りが無いため長く相棒として活躍します。

旅行用に使う方は好きにデコレーションできる点も魅力です。

ごくシンプル・使うほど味が出る・その人の色に染められる点が「ジーンズと似ている」と言われる所以かもしれません。

背の高い方にもおすすめ

私は身長が180cm以上なので、今まで使用していたスーツケースはハンドルの長さが足りずいつも腰が痛くなってしまっていました。
ドイツ製であるリモワに変えてからはストレス無く持ち運ぶことができ快適です。

アフターサービスが充実

保障が充実しているのもリモワが愛されている理由の一つです。

・5年間保証
・世界に100箇所以上あるサービスセンターでの修理
・ホテルでの修理
・クライアントケアセンターが対応

都内だけでもこんなにケアセンターがあるので、気軽に利用することが可能です。

【出典】https://www.rimowa.com

とにかくカッコ良い(2回目)

しつこいですが、最大の魅力はカッコよさです。
惜しいところが無い洗練されたデザインは本当に惚れ惚れします。
世界中で長年愛されるデザインはこれからも廃れることはないと思います。買って損無し。

リモワの悪い点

人と被り易い

大定番の名作故、人とかぶる率がとても高いです。
ラインナップも多数あるので完全に被ることは少ないと思いますが、タグやワンポイント等目印をつけると間違えずに済みますね。

偽者が多い

これも人気商品だと避けられない悩みです。
信用できるショップで購入することをお勧めします。

まとめ

誰もが知っている名作スーツケースのリモワですが、使い勝手もデザインも本当に良いものですので自信を持っておススメします。

価格は他のものより少し高めですが、それだけ投資する価値はあると思います。
(私も次のボーナスでオリジナルシリーズを追加購入予定)

何より「使用年数がステータス」となり得る特殊なリモワの世界。

●年後、
「あの時買っておけば…」と思うか
「リモワ歴●年」になっているかは
現在のあなた次第です…(by黒柳徹子氏)